明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節
2026年2月7日(土) 13:04K・O(A)フクダ電子アリーナ @DAZN
終わってみればあっという間だったオフシーズン
やたら長い名前のリーグ(どこもまともに言ってなくて特別シーズンとだけ)
スターティングメンバーは、
GK 1 西川 周作選手
DF 14 関根 貴大選手、 2 宮本 優太選手、 5 根本 健太選手 26 荻原 拓也選手
MF 25 安居 海渡選手、13 渡邊 凌磨選手、
77 金子 拓郎選手、24 松尾 佑介選手、 8 マテウス サヴィオ選手
FW 36 肥田野 蓮治選手
SUB
GK16 牲川 歩見選手
DF4 石原 広教選手、32 片山 瑛一選手
MF10 中島 翔哉選手、22 柴戸 海選手、39 早川 隼平選手、88 長沼 洋一選手
FW9 イサーク キーセ テリン選手、27 照内 利和選手
肥田野選手の開幕スタメンは流石ですね。
5分PK獲得し自ら決めた松尾佑介選手
松尾選手この試合効いてましたね。
2026年のファーストゴールは #松尾佑介 🔥#UrawaRedDiamonds #urawareds #浦和レッズ #WeareREDS#Jリーグ #開幕戦 #matchplayback #サッカー pic.twitter.com/hJoO6r8LkJ
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更に12分 肥田野選手による追加点
この得点も松尾選手の切込みからですが、
自らのボール奪取から始まった攻撃を #肥田野蓮治 が仕留めて追加点🔥🔥#UrawaRedDiamonds #urawareds #浦和レッズ #WeareREDS#Jリーグ #開幕戦 #matchplayback #サッカー pic.twitter.com/DeEUzTnrj8
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良く詰めていた肥田野選手の位置取りによるものかと。
相手のプレスを冷静に回避し #宮本優太 が前線へ正確なパスを供給👏👏👏#UrawaRedDiamonds #urawareds #浦和レッズ #WeareREDS#Jリーグ #開幕戦 #matchplayback #サッカー pic.twitter.com/ZEm6ScimS3
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宮本選手、期待通りかと。
#宮本優太 が身振り手振りをまじえて細やかに最終ラインをコントロール👀#UrawaRedDiamonds #urawareds #浦和レッズ #WeareREDS#Jリーグ #開幕戦 #matchplayback #サッカー pic.twitter.com/yz6ER60vla
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63分に肥田野選手→柴戸海選手(CHへ、渡邊凌磨選手トップ下、松尾CFへ)
前へ出て奪いきった #根本健太 の守備からカウンターでゴールへ迫る🔥🔥🔥#UrawaRedDiamonds #urawareds #浦和レッズ #WeareREDS#Jリーグ #開幕戦 #matchplayback #サッカー pic.twitter.com/Cr87WAtaPA
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2年目の更なる活躍を期待する根本選手
81分、サヴィオ選手→照内選手、松尾佑介選手→テリン選手
88分には、関根選手→石原選手、安居選手→早川選手(トップ下、渡邊凌磨選手CHへ)
開幕から出場機会を得た19歳 #照内利和 の巧みなキープ👏👏👏#UrawaRedDiamonds #urawareds #浦和レッズ #WeareREDS#Jリーグ #開幕戦 #matchplayback #サッカー pic.twitter.com/B4i0DqKsE0
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最後のオフサイドによる得点取り消しは惜しかった。
テリン選手・照内選手の得点も見たかった。
もちろん良いところばかりではなく、悪い点・更なる改善点もありましたが
とにかく6年ぶりの開幕勝利だし、昨シーズン全くいいところがなかったアウェーでの勝利だし、複数得点&無失点、
17年振りとは言えほぼ初物に近い相手に勝利と良い開幕だった。
マチェイ スコルジャ監督 千葉戦試合後会見・コメント
「本日は選手たちがいい仕事をしてくれたと思います。それぞれが高いレベルでプレーしていました。
そして、メンタルの面でも立ち上がりから非常にアグレッシブで強度の高いプレーをすることができ、
早い時間帯に2得点が生まれました。その後は少し引きすぎる場面が目立ちましたが、
そこからのカウンターがありました。カウンターチャンスはありましたが、そこでもう少し連係が取れていれば、
そしてもう少し冷静にプレーできていれば、3点目が生まれていたかもしれません。
ただ、本日は千葉も非常にいいプレーをしていて、我々にとって楽な相手ではありませんでした。
我々のハイプレスのミスから、相手の非常に危険な場面が生まれてしまいました。
後半の橋(壱晟)のシュートの場面も、我々は幸運だったと思います。
後半もさらに強度を上げていこうという話をしましたが、それをしっかりと実行してくれていたと思います。
昨シーズンのアウェイゲームと比較すると、ゾーン2、ゾーン3でボールをキープしながらプレーするところはかなり改善されたと思います。
全体的に、非常に良かったと思います。選手一人ひとりが高いモチベーションを持って、
全員でチームワークをしっかりと行ったことが、この勝利に値する内容になったと思います。
そして、キャンプから取り組んでいた肥田野蓮治と松尾佑介の連係のところも、非常に良かったと思います。
その組み合わせから2得点が生まれました。(肥田野)蓮治の交代に関しては、少し筋肉の問題を抱えていましたので、
試合がはじまる前から60分前後だという制限がありました。
それはメディカルスタッフからのアドバイスを元にして決めました」
[質疑応答]
(ゲーゲンプレスの部分がすごく良かったと思うが、ブロックから出ていくところはまだ危なっかしい部分も見られた。
そこはどのように評価しているか?)
「ミドルブロックからのプレスは、本日はあまり効果的ではありませんでした。
こちらが2得点していたこともあったと思いますが、相手ボランチが低い位置を取っていて、
(安居)海渡と(渡邊)凌磨がそこで引き出されないようにした、というところもありました」
(また、セットプレーの守備は昨シーズンから続いてとても危なかったが、改善については?)
「千葉は非常に危険なセットプレーを持っているチームですが、次のFC東京戦に向けて、
いかに改善できるかというところを分析していきたいと思います」
(肥田野蓮治選手と松尾佑介選手の名前が出たが、今シーズンのレッズはポストプレーヤーを置かず、
前に速い選手を2人並べている。それがチームにもたらす効果は?)
「本日の千葉戦は、プレシーズン中の京都サンガF.C.戦と同じような形でプレーしました。
9番、10番のスピードを生かして裏に抜けていくことをベースにしています。相手によってはこのやり方が効果的だと思います」
(固定しているわけではなく、オプションという考え方か?)
「もちろん、固定ではありません。FC東京はまた違ったチームで、ビルドアップも守備の仕方も変わりますので、
我々のやり方をそこで変えることが必要になるかもしれません」
(昨シーズンからの変化として、センターバックは宮本優太選手と根本健太選手となっているが、
彼らの起用について期待している部分や、今日の試合での評価については?)
「彼らは今日、いいゲームをプレーしてくれたと思います。もちろんミスも犯しましたし、
今後の数試合はミスも出ると思いますが、同じ組み合わせでプレーし続けることが必要だと思います。
ビルドアップのことを考えても、面白い組み合わせだと思っています。
一緒にプレーする経験を積み上げていくことは非常に大事だと思いますが、うちにはダニーロ ボザもいて、
彼もポジション争いをしています。本日、ボザは怪我によりベンチ入りすることができませんでしたが、
彼もベストを尽くしてスタメン争いをしてくれると思います。各ポジションでしっかりと競争があれば、
それがチームの発展につながると思います」
欲を言えば後半にも得点が欲しかった。
でも無失点に抑えての勝利は良かったな。
次戦は、明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第2節
2月14日土曜日15:00K・O(A)味の素スタジアムにて
vsFC東京
たかが開幕の1勝ですが今シーズン上手くいきますように。

