2021年05月06日

2021 JリーグYBCルヴァンカップ GS 第5節(A) vs 柏レイソル

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JリーグYBCルヴァンカップGS 第5節 2021年5月5日(水・祝) 16:00(A)・三協フロンテア柏スタジアム

vs柏レイソル @フジテレビNEXT

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<スターティングメンバー>
GK 鈴木

DF 宇賀神、岩波、槙野、山中

MF 田中、阿部、金子、汰木

FW 杉本、ユンカー

SUB 塩田、トーマス、明本、伊藤(敦)、小泉、関根、興梠

合流即スタメン (オフィシャルの写真間に合わないくらい)の期待のキャスパーユンカー選手

オオカミのような風貌 まさしくゴールハンターって感じで2TOPツインタワー

開始9分 汰木選手のドリブルからノールックのスルーパスをユンカー選手へ、

それをしっかり振り切りゴールへ。

初出場ファーストシュートが得点とカッケー!!

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この調子だともっと点が取れるぞと思いつつでもこのパターンて…とちょっと嫌なことがよぎったが。

その前の杉本選手のシュートもいい感じだったけど、外していつもするあれ?って感じの顔だったので表情に出すぎ。

点が取れそうで取れない展開が続くが、ボールを失っても追い回しシュートを打たれても鈴木彩艶選手が防ぎこのまま前半終了。

リカルド ロドリゲス監督 ハーフタイムコメント

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・「2点目を取りにいこう」

・「守備はコンパクトにしよう」

・「ボールの回し方は臨機応変に対応しよう」

・「相手の背後を狙っていこう」

そうもっと2点目を取りに行こう!!

後半頭から阿部選手→小泉選手へと交代。

コンディション重視なのか?さらに攻める合図なのかまぁ故障ではないと思うし攻めの形もいい状態になっていた。が、

セットプレーの間の58分にキャスパー ユンカー選手→明本選手へと交代したのだが、

そのセットプレーからのヘディングシュートがレッズの選手に当たってコースが変わる形で失点。

64分に杉本選手→興梠選手、田中 達也選手→関根選手へと交代し勝ちに行く選択。

しかい66分、小泉選手がボールを奪いにいった結果、PKの判定で失点。



その後もゴールを目指して攻撃の時間を増やしていたが、テク点奪うことが出来ず、80分に山中選手→伊藤敦樹選手と交代しポジションも変更

が、またしても84分にシュートをブロックしながらも相手に渡り、またもレッズの選手にシュートが当たってコースが変わる形で

失点を喫してしまった。

運が悪かったといえばそうなのかもしれないが、その前の準備がどうだったのかそこはしっかりと反死して対策をするべきだと。

以前までならここで試合終了だったのだろうが、CKから汰木選手蹴ったボールを槙野選手→興梠選手つなぎ

興梠選手がとっても丁寧に彼しかできないであろうボールをと頭でつなぐと、伊藤敦樹選手が豪快にボレーシュート。

ゴール左に突き刺さり、90+2分に伊藤敦樹選手プロ初ゴールで1点を返した。

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TVの前で大声(近所の皆さんいつもいつもごめんなさい)まだ時間がある!!

90+4分には小泉選手の浮き球のパスをディフェンスラインの裏に抜け出し受けた関根選手がペナルティーエリアに入って右足でシュート。

いつものように転倒しているが、これがゴール左に決まって同点に追いついた。

「っしゃーーーーー!」

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先制し逆転され更に突き放されたが何とか同点に追いつきゲームセット。

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はぁ。疲れた。が、今までとは違う。得るものが大きかった試合だと感じた。

リカルド ロドリゲス監督 試合後会見

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「前半に関してはいい時間帯に点も取ることができましたし、相手に決定的な場面を作らせることなく、試合を展開できたと思います。

後半に関しては、戦術的なところやいろいろな兼ね合いがあって交代をして、よりボールを握っていこうという話をしていましたが、

ある時間帯に立て続けに失点してしまい、逆転されて難しい状況になってしまいました。

ただ、選手たちは最後まで諦めず、最後の最後まで戦って同点に追いついたことで、このカップ戦(YBCルヴァンカップ)で相手次第ではなく、

自分たち次第でグループステージを突破できる可能性を残したという良かったところもあります。

このような試合でも気を一切抜かず、次の試合も最後の最後で勝ち抜けられればと思います」

しっかりGS次戦勝ち切って抜け出しましょう。わかりやすくていいんじゃないですか勝てばいいんですから。

勝てますよ。いや、勝ちます。

次戦は5月9日(日)16時3分(H)埼玉スタジアム明治安田生命J1リーグ 第13節 vsベガルタ仙台

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下位のチームとはいえ今までよくポカやらかしてますからしっかり勝ちましょう。

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けど、関根選手ってゴール決めるときって大概の勝率でこけてるよね。でもそこの思いっきり感がいいんですけどね。



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2021年05月02日

2021明治安田生命J1リーグ 第12節(A) vs アビスパ福岡

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明治安田生命J1リーグ 第12節

2021年5月1日(土) 14:01キックオフ・(A)ベスト電器スタジアム vsアビスパ福岡@DAZN

観戦予定していたが感染者増加中の福岡県あえて断念。

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スタメンに興梠選手今季初で、武藤選手との組み合わせ、左SBに明本選手と楽しみなスタメン。

今世紀対戦は無敗、6連勝中で相性は悪くないがリカルド監督自身は前チームでは昨年連敗と相性は今一だが果たして結果は?

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開始早々はいい攻めが出来ていたが、8分ごちゃっとした感じで失点。

あれは誰かのせいにしたくはないが。。。

この失点で逆に敵が少し楽になった組み立てが出来るようになった。

が関根選手、明本選手と立て続けるもふさがれ得点ならず。

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リカルド ロドリゲス監督 ハーフタイムコメント

・「うまく相手の中盤を引き出そう」

・「サイドバックのバランスを考えてプレーしよう」

・「やるべきことをやろう」

もっとシュートを!!もっと前へ!!

後半開始頭から柴戸選手→山中選手へと交代を。

前半の負傷の影響だろうか。

左SB明本選手→山中選手、左SH小泉選手→明本選手 ボランチに小泉選手と選手をローテーションして、

後半も基本的にはボールを支配し試合を進めていき、57分にPA少し外でFKを獲得するし山中選手のシュートは惜しくも敵GKにはじかれた。

62分に関根選手→汰木選手同じポジション同士での選手交代をして活性化を図ったのだが逆に86分に失点。

直後の87分に興梠選手→杉本選手と交代したが結局無得点で終了。

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リカルド ロドリゲス監督 福岡戦試合後会見

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「今日の試合は立ち上がり早々に失点をしてしまいました。彼らにとってはすごく優位に働く、

我々にとっては難しくなる失点だったと思います。

ただそれ以外の部分、攻撃のところではしっかりボールを握りながら攻めたいところ、突きたいところをうまくできていて、

全体をコントロールできていたのかなとは思います。しかし、ファイナルサードのところでうまくシュートに持っていけなかったり、

ゴールを取れなかったりというところがありました。

ラストパスがズレてしまうとか、押し込んだ後のところが改善点として残る試合だったと思います」

[質疑応答]
(あと少しパスやタイミングが合えばビッグチャンスになっていたシーンが多かったと思うが、最後の部分をどのように改善していきたいと考えているか?)

「まずはしっかりと、練習をして積み重ねていくことが大事になってきます。

それと、なかなか簡単ではないと思うのが、最後の部分に関してはコンセプト的な要素、考え方、

それから選手同士のシンクロとか、そういうところが絡み合っている部分です。

今日の試合では、たとえばGKとDFの間に速いボールが入っても誰も触れなかったとか、いいボールが入っても合わせきれない、

そういうところがあったので、今後も練習しながら改善していければと思います」

(柴戸 海選手をハーフタイムで交代させたが、交代させたくはなかったと思う。彼の負傷の状態については?)

「まず、彼は痛みがあって、大事に至らないようにということで交代をしました。彼自身はすごくチームの助けになっていて、

今日の試合で言うと相手のカウンターの芽を摘む、そういう潰しができている選手だったので、

チームとしてはボールを持って試合をコントロールする上で大事な役割を今日もできていたと思っています。

後半に関しては彼を代えて前線の枚数を増やしましたが、そうすることによってもちろんメリットとデメリット、

やれることとどうしても薄くなってしまうことが出てきてしまいます。

ハーフタイムに交代するかどうかというところもあったので、そういった決断をして、

まずは1点を取って同点に追いつこうという考えの下、交代をしました」

(次は連戦で大会が変わり、YBCルヴァンカップのグルースステージの大事な試合を迎えるが?)

「まずはグループステージを突破するために勝ち点が必要なので、しっかりと目の前の試合を戦って勝ちたいと思います。

大事な試合なので、目の前の試合を勝って、さらに上のステージを目指していけるようにしたいです。

まだ順位的には突破できないので、しっかりと突破できるところに立てればと思います」

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次戦5月5日(水・祝)16時(A)三協フロンテア柏スタジアム JリーグYBCルヴァンカップ GS 第5節 vs柏レイソル

次こそしっかり決めてGS突破へ。

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2021年04月29日

2021YBCルヴァンカップ GS 第4節(H) vs 湘南ベルマーレ

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JリーグYBCルヴァンカップグループステージ 第4節 vs 湘南ベルマーレ

2021年4月28日(水) 18:03キックオフ・埼玉スタジアム@フジテレビNEXT

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前戦からメンバーを10人入れ替え藤原選手が埼スタデビュー

立ち上がりから敵のプレッシャーに困惑してバックパスが多くなかなか仕掛けられない状態が続き

攻め手に欠く

リカルド ロドリゲス監督 ハーフタイムコメント

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・「ボールを受けるタイミング、持ち運ぶタイミングを意識しよう」

・「より高い位置で攻撃し、相手の背後を狙おう」

・「お互いに助け合って、戦うところを大切にしよう!」

・HTに伊藤 敦樹選手→柴戸選手、 田中 達也→選手関根選手

・58分に阿部選手→岩波選手

・71分に伊藤 涼太郎選手→興梠選手、福島選手→明本選手

と攻撃の意味合いを持たせた交代であったが得点奪うことが出来ず。

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リカルド ロドリゲス監督 試合後会見

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「今回の試合に関して言うと、前半は相手のペースで、

どちらかと言うと最初の時間帯は我々のロストから相手がボールを奪ってそこからチャンスという形を自陣で作られてしまい、

逆にこちら側はそこまで大きなチャンスを作れないまま終わりました。

後半に関しては、前半よりは落ち着いたところも出てきて、チャンスも最後の時間帯は増えていったと思います。

興梠慎三のボレーシュートであったり、そういうところは出ましたが、今回の湘南(ベルマーレ)も堅い相手で、

守りがすごくできるチームですし、それを打ち破る、はっきりとした決定的なチャンスを作ることはできませんでした。

グループの首位に立つためには勝ち点3が欲しかったところではありますが、

今日の内容を振り返ってみると勝ち点1は妥当なところなのかなと思います」

次戦も中2日 5月1日(土)14時3分からベスト電器スタジアム 明治安田生命J1リーグ 第12節 vsアビスパ福岡

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この結果

JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ Cグループ
順位 クラブ名 勝点 試合数 勝 分 負 得点 失点 得失点
1 横浜FC 6 4 2 0 2 4 3 1
1 湘南ベルマーレ6 4 1 3 0 2 1 1
3 浦和レッズ 5 4 1 2 1 2 2 0
4 柏レイソル 4 4 1 1 2 2 4 -2

残りグループステージ2戦2勝すれば勝ち抜けでしょ。

勝てばいいんです。勝利を期待してますから。

やっぱり実況&解説無しがいい。




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2021年04月26日

2021明治安田生命J1リーグ 第11節(H) vs 大分トリニータ

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2021年4月25日(日) 16:03キックオフ・(H)埼玉スタジアム vs大分トリニータ @DAZN

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前半開始早々に何故そこにいるの?ってくらいのあがりで 西選手の先制点。

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山中選手のクロスにダイレクトでボレー!!

幸先良いぞって思ったがちょっと待てよ。このパターンて、いいイメージがない。

早い時間の得点って。。。。。。。

24分、41分と槙野選手にとっては不運であるが失点してしまい逆転された。

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リカルド ロドリゲス監督 ハーフタイムコメント

・「裏に抜けていく動きを増やそう」

・「相手のプレスを上手く引き付けるような駆け引きをしよう」

HTに杉本選手→伊藤選手の交代。

悪くないと感じたが、下がりすぎたのかな。

ペースは浦和が握った感が強くなった後半。

60分に山中選手→汰木選手と交代

得点が取れそうで取れない時間が続き

69分に武藤選手→興梠選手、関根選手→田中 達也選手と交代し更に攻撃の合図の交代かと。

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正面の少し遠い位置からのFK。小泉選手がゴール前へ送り一度跳ね返されたが、セカンドボールを拾い、

クロスの跳ね返りからボールは再び小泉選手のもとに。ゴール前に送られ槙野選手が倒れ込みながら右足で合わせゴール左へ。

同点に!逆転勝利に向けてさらに場内の応援もヒートアップしたのが伝わってきた。

左サイドバックにポジションを下げていた明本選手が汰木選手からのパスを受けて左サイドを突破。

グラウンダーのクロス。ニアサイドに走り込んだ小泉選手が右へボールを送ると、走り込んできた田中達也選手が左足で豪快に蹴り込み逆転。

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西選手、田中達也選手と移籍後初ゴール!!​

90+6分 小泉選手→阿部選手

相手のコーナーキックの連続を西川選手のセーブで何とかしのぎ切り試合終了!!

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リカルド ロドリゲス監督 試合後会見

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「今日の試合の入りは良かったと思います。ゴールも取れていい崩しも見られたと思ったのですが、

先制点が入ったことによってリラックスが出てしまった、少し緩んでしまったところがあるのかなと思いました。

その中で逆転された状態から後半に入ったわけですけれども、しっかりと全員がまた立ち上がって入ってくれて、

そこから盛り返すことができました。スタートで出た選手だけでなく、

途中から入った選手も含めて全員でチームとして戦うことができました。

前半は相手の前でボールを動かすだけだったところを、内側であったり背後であったり、そういった崩しができたのかなと思います。

こういった難しい試合で勝ち点3を取れたことを、また次につなげていきたいと思います」

更に「彼(西選手)は本当に我々にとって、チームをうまく回すのに必要な存在だと思います。

回すのはボールの動かしであったり、ビルドアップ、それから使っていきたいスペースを読む力もありますし、

ゴールのシーンもそうですが、クロスのシーンで、そういうところを見つけて入っていける力もあります。

彼の何よりの特長は、プレーの流れの理解力と言いますか、先を読む力、

そういうところがチームにとってすごくいい方に働いているのかなと思います」

と、かなり評価しています。

確かに敵の時は本当に嫌いで嫌な選手でしたが、仲間になると心強いとかんじてまさに興梠選手の時と同じ感想を持ってます。

次戦は中2日、4月28日(水)18時(H)埼玉スタジアムJリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第4節 湘南ベルマーレ戦

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メンバーの変更もあるだろうけど誰が出ても同じ戦いができると思うので勝利を!!

ただDAZNなのかJリーグ側なのかもう実況、解説なくてもよくないかい?

音声選択で場内音声だけにしてほしい(中継後毎回要望メール送ってるけどね)

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2021年04月22日

2021JリーグYBCルヴァンカップ GS 第3節(A) vs 横浜FC


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JリーグYBCルヴァンカップグループステージ 第3節

2021年4月21日(水) 19:03K.O(A)・ニッパツ三ツ沢球技場vs横浜FC@フジテレビONE

中2日の相変わらずの連戦が続く中での開催。

画面からは明らかにアウェーサポのほうが多いように映ってる。

スタメンはそうなるだろうと9人入れ替えだが、工藤選手を抜擢。しかも本職のMFではなくセンターバックでの起用

ユースの17歳公式戦初出場。藤原選手よりも良かったのと思ったがそこは監督の想いでしょう。

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そして2TOPは興梠選手と杉本健勇選手。

敵は監督が変わり試合運び(守備)の仕方が変わって要注意なのだが14分にあっさりと失点。

最後誰がと言うことではないようだがちょっと不用意かな。

工藤選手も緊張でやや硬いように見えた。

何度か興梠選手のシュートも見られたが得点には至らず惜しい。

彩艶選手のセーブにも救われこのままかと思ったが、

が、前半終了間際宇賀神選手のサイドチェンジのパスから福島選手のクロスに

ヘディングはこうだよと言わんばかりのお手本のような杉本健勇選手の得点。

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やっぱそう、それだよってTVに向かって大きく叫んでた。

前半終了時に何とか引き分けまでもっていった。

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リカルド ロドリゲス監督 ハーフタイムコメント

・「裏への抜け出しや逆サイドへの展開をやり続けること」

・「GK含めてしっかりとビルドアップしていこう」

・「そのまま続けて点を取りにいこう」

HT 岩波選手→槙野選手、金子選手→阿部選手と交代。

工藤選手にとっては組手が槙野選手になってまた新たなお手本と一緒に試合中に成長が見らえた。

57分に工藤選手の縦パスを汰木選手がワンタッチで左へ、福島選手の低いクロスをファーサイドの田中達也選手がワンタッチで折り返し、

見たかこれが杉本健勇だ!!

と言ったかどうかは知らないが、またしてもヘディングでゴール。

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鮮やかな攻撃で逆転に成功した。

杉本健勇選手はゴール前が最適なポジションだと思う。

CR7みたいにゴール前で待っていればいいんだよ。決められるんだから。って勝手な妄想していた。

その後もハットトリックかっていう惜しいシュートもあった。

74分に汰木選手→伊藤 涼太郎選手に交代。

今日の汰木選手は自由自在に中から外、外から中と動き回っていい感じだったように見られた。

一時守勢に回る時間もあったが、

80分に興梠選手→明本選手

84分に福島選手→大久保選手と試合を閉めにかかってていうか

この時間に明本選手とか出てきたら相手にとっては反則としか思えないだろうな。

このまま試合終了で今季初の逆転勝ち&ルヴァン初勝利

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リカルド ロドリゲス監督 試合後会見

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「全体的にすごくいい試合ができたと思います。今回、このアウェイの地でしっかりと逆転勝利できたことはすごく大きなことだと思います。

攻撃のところで何本かチャンスを作ることもできましたし、ゴール前までたどり着けているシーンもありました。

ディフェンスをするときもしっかりとチーム全体で守れたと思います。チーム全体としてやるべきこともしっかりできていますし、

今まで出場機会が少なかった選手、またはなかった選手も含めて全員がしっかりとやりながら、

今構築しているスタイルをしっかり表現できた試合だったと思います」

杉本選手は福島選手のクロスをしっかり決めて彼の落ち着きを取り戻してあげようとと言ってたし、

決めた後でも細かな支持をしていたシーンが映っていたからいい関係だなって思ってたら、

当の福島選手は慎三選手に合わせたって言っててちょっと笑った。

絶対間違いなく浦和は良くなるよ。

そう思わせる試合だった。

次戦は4月25日(日)16時(H)埼玉スタジアム 明治安田生命J1リーグ 第11節 vs大分トリニータ

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2021年04月21日

2021明治安田生命J1リーグ 第10節 (A)vs セレッソ大阪

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明治安田生命J1リーグ 第10節

2021年4月18日(日) 15:03キックオフ・ヤンマースタジアム長居 vsセレッソ大阪@DAZN

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スタメンは武田選手と柴戸選手が入れ替わりベンチに田中達也選手。その他は同じ。

当面はやはりこのメンバーが主流なのか。

前半主導権を握っていたが結果この間に点を決めきれなかったことが原因か。

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リカルド ロドリゲス監督 ハーフタイムコメント

・「相手を引き出しながら、もう少しボールを動かしていこう」

・「スピードの緩急を付けていこう」

HTに伊藤 敦樹選手→興梠選手と早々に動いた。

やはりボールが収まるところがなかったのか。

ボールを保持できているがゴールがない。

えてしてこの展開は嫌な予感しかしないのだが。

66分にコーナーから失点。

84分に武藤選手→杉本選手と交代

が、結果そのまま終了

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リカルド ロドリゲス監督 試合後会見

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「前半に関しては、ファイナルサードのところまではすごくいい崩しがあり、ゴール前まで行けていましたけれども、

最後のところで一つひとつがズレてしまいました。運ぶところであったり、ラストパス、シュート、

そういったところがうまくいきませんでした。

後半に関しては少しリスクを冒して中盤の選手を外し、前線の選手を入れてゴール前での違いを作れる状況を狙って、

交代も含めて行いました。悪くはなかったのですが、相手にゴールを決められてしまいました。

ただ、ゴールを決められた後もしっかりとやるべきことはやれていました。前半もそうでしたけど、

後半も最後の最後のところでなかなかゴールまで持っていけないところがあり、そこが今後の課題になってきます。

途中から槙野(智章)を前線に入れて、そこからは少しやり合いのような形になってしまいました」

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徳島に負けた相手に負けた浦和ってどうなの?って思いながら今の順位を表しているのかと。

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次戦は4月21日(水)19時3分からアウェイのニッパツ三ツ沢球技場でYBCルヴァンカップ グループステージ 第3節 横浜FC戦となる。

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2021年04月11日

2021明治安田生命J1リーグ 第9節(H) vs 徳島ヴォルティス

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明治安田生命J1リーグ 第9節 vs 徳島ヴォルティス2021年4月11日(日) 16:01キックオフ・(H)埼玉スタジアム@DAZN

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前節からのメンバーの変更はスタメンに柴戸選手に変わり伊藤敦樹選手のみ。

いい流れの中メンバー変更をしないということか。

10分にいきなり選手交代。

武田選手→杉本選手

ボールを奪いに行った際に足首が嫌な方向にひねったみたく担架でピッチを後にする。

大事に至らなければいいのだが。。。

ボール保持はやはりいてが上回っていたが何とかしのぎ行ったり来たりの状態で0−0のままハーフタイムへ。

40分くらいから良いペースになったのだが。

リカルド ロドリゲス監督 ハーフタイムコメント

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・「パスコースを消しながら寄せて追い込もう」

・「ピッチを大きく使っていこう」

・「プレスに来た相手の背後のスペースを使っていこう」

・「相手のスピードも速いが、こちらももっとスピードを上げていこう」

敵の寄せが予想以上に速いのか追い込まれてのロングボールとかバックパスとかが前節までより多い気がする。

ダイレクトのパスも少ないし身体が重く見て取れる。やはり連戦の影響だろうか。

だが60分に待望の先制点

コーナーを小泉選手からのショートコーナーで山中選手へ。

山中選手からのクロスで関根選手のヘディングで今季初ゴール!!

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杉本選手、槙野選手、岩波選手がPA外に位置取りをし守備を混ぜていたので何かするのかと思ったら

そこに合わせてけってくる山中選手も凄いな。

関根選手の喜びようも見ていてうれしさ倍増

その後は比較的落ち着いて試合を見られるようではあったが結果追加点も取れず、

85分に武藤選手→柴戸選手

ということは並びも変えて守り切ると。

90+5分 関根選手→宇賀神選手で、そのままタイムアップ。

関根選手が敵と何やらピッチを出るとき迄言い合っていたのはよっぽど何か気に入らないことを言われたのだろうか?

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3連勝(2年ぶりとか) 連続完封

得点がセットプレーのみの1点とはまだまだだが、確実に成果が上がっているということか。

交代も3名のみと言うのが気になるが中6日空くのでリカバリーも順調にできると踏んでの事だろう

リカルド ロドリゲス監督 試合後会見

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「前半、武田(英寿)の負傷によってチームに混乱が生まれてしまったのかなと思います。

その理由としてはシステムの変更などがあったためで、前半の終了間際くらいまではうまくいかないまま時間がたっていってしまいました。

ただ、最後の時間帯にはクロスバーにシュートが当たるシーンがあるなど、チャンスも作れていました。

前半の内容は、徳島(ヴォルティス)の方が上回っていたと思います。

後半に関してはそこの修正などの話をして、より前からのプレスもハマるようになりましたし、ボールを持つことも、

前半よりできるようになったと思います。ゴールが入ってからは守る時間でも、相手のクロスへの対応などで堅い守備ができたと思います。

この試合はやはり、そういう細かいディテールの部分がものを言う試合だったと思います。

徳島にしっかり勝てて良かったです。彼らもいい試合をしていました」

勝手な想像だがこの試合は絶対に勝利が必要だと思ったのではないかな。

次戦は4月18日(日)15時(A)ヤンマースタジアム長居 明治安田生命J1リーグ 第10節 vsセレッソ大阪

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相手も順位は上だが調子が良くない感じなので目指すは4連勝

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2021年04月09日

2021明治安田生命J1リーグ 第8節(A) vs 清水エスパルス

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明治安田生命J1リーグ 第8節(A)2021年4月7日(水) 19:03 キックオフ・IAIスタジアム日本平vs清水エスパルス@DAZN

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スタメン&サブ共に前節と同じで、今シーズン初の連勝めざし何も変えなかった。

疲労がどう影響するか気になったが。

序盤からペースを握り、前節同様動きもいい。

ポジションも流動的でボールを持って動けば誰かがそこに入り、ボールを追いに行けばそこを誰かがカバーする。

見ていて楽しい。

が、なかなかごーうを奪えない中、前半40分山中選手のコーナーキック岩波選手がフリーでヘディングシュート。

見事にゴールを決めて先制点。

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2年ぶりのゴールらしいがそうだっけッて感じ。

でこのままハーフタイムへ。

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リカルド ロドリゲス監督 ハーフタイムコメント

・「追加点を狙っていこう」

・「しっかり守れているので、後半も体を張って守ろう」

・「ビルドアップではいいポジションでボールを受けられている。継続していこう」

武藤選手もいい動きしているからゴールの予感を感じさせてくれているのだが

残何ながら68分に武藤選手→興梠選手の交代

で、入ってきて早速興梠選手が小泉選手?明本選手?に動き方のレクチャーを。

そういうところさすがだなって思った。

若干敵の圧力が強まった感があったが、

76分に武田選手→杉本選手、関根選手→宇賀神選手と交代

いい感じで試合が進んでいくがなかなか追加点が取れない。


84分に西 大伍選手→汰木選手、小泉選手→伊藤 敦樹選手に。

最後まで果敢に攻めに行った結果

伊藤敦樹選手のクロスを杉本健勇選手がダイレクトボレーで追加点。

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まさに見たか!!杉本健勇だ!!って感じのゴール

カッコいいシーンだった。

でこのまま試合終了。

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連勝で完封勝ちといい状態で試合を締めくくることが出来た。

リカルド ロドリゲス監督 試合後会見

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「試合を通してうまくボールを握りながら支配できたと思います。最後の時間帯は相手にボールを握られることもありましたけど、

そこまでの過程でしっかりと相手のゴール前まで行き、前半はなかなか大きなチャンスを作れてはいないのですが、

その攻撃の中でセットプレーを獲得し、それをうまく生かせて前半を折り返せました。

後半に関しては、引き続き同じような入りをしていきました。先ほども言った通り、清水側も交代をしながら後ろからつなげる選手を入れ、

真ん中やエウシーニョ選手のサイドを使ってきて、相手にボールを持たれるシーンが出て来ました。ただ、2点目を取ることができて、

より落ち着いて試合を運ぶことができました」


(2点目のシーンは途中出場の選手が5人絡んだが、途中出場の選手が結果を出したことについては?)

「こういう勝利は常に、チームの勝利だと思っています。途中から入ってきた選手であったり、選手たち全員のプレー、

がんばりがあっての勝利なので、その意味ではすごくいい試合をしたと思っています。それから杉本健勇に関しても、

なかなか今までチャンスがあってもゴールに入らないところではありましたが、今日はあまり長い時間ではなかったですが、

その中の一つのチャンスをしっかりと決めてくれましたので、杉本健勇のゴールも本当にうれしく思います」

能力はあるんだからね。杉本選手。

試合後のインタビューでは涙目になっていたようにも見えたがそれほどプレッシャーを感じていたのかと。

でももうここから吹っ切れて興梠選手と得点王を争って時のような活躍を期待してうからな。

次戦は4月11日(土)16時埼玉スタジアムで監督古巣との明治安田生命J1リーグ 第9節 徳島ヴォルティス戦となる。

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手ごわい相手と思うが連勝を伸ばしていくと信じてる。

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2021年04月04日

2021明治安田生命J1リーグ 第7節(H) vs 鹿島アントラーズ

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明治安田生命J1リーグ 第7節 (H)vs 鹿島アントラーズ2021年4月3日(土) 15:04キックオフ・埼玉スタジアムvs 鹿島アントラーズ@DAZN

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前節から大幅にスタメンを変えてきた。 ようやく西選手がスタメンに。

そしてサブにユースの工藤選手が。

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阿部選手がベンチ外と少し気になるところです。

ようやくスタメンの西選手1TOPに武藤選手を期待しかない。

序盤からレッズペースの試合展開。ボランチの組み合わせの効果かも。

ボールも人も良く動くし判断も早い気がする。

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37分に明本選手の浦和での初ゴールが決まる。

小泉選手から逆サイドの西選手に。西選手から中央奥へ浮き球のパス。

そこに走りこんできた明本選手がズドーーーーン!!!

みごとな流れの中でのゴール。

明らかに前節までよりいい。

このまま追加点と思いきや前半終了間際に失点

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リカルド ロドリゲス監督ハーフタイムコメント

・「内容はとても良い。やりたいことができているので続けていこう」

・「サイドの幅もとりながら、相手DFの背後も狙っていこう」

・「自分たちのプレーに集中しよう」

そう集中してやりたいことが出来ているからもっと行こう。

後半もレッズペースで試合が展開。

66分に明本選手が仕掛けたところを倒されてPK獲得

それを槙野選手が決めて引き離す。

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68分に武田選手→伊藤 敦樹選手に

関根選手が飛び込んで3点目かと思ったのだが、ボールを奪ったところで武藤選手がハンドをしていたらしく取り消しに。

でも結果いい流れのままである。

74分にはいい動きのできていた武藤選手→待ってましたと興梠選手に

小泉選手→杉本選手の交代も。

興梠選手の動きは相変わらずいい動きが出来ている。

興梠選手のプレスからボールを杉本選手がカットしてキーパーと1対1のところを大きく外してしまいトホホって感じでしたが。

86分に負傷したのか関根選手→宇賀神選手へ

まぁでも敵も動きが悪くこのまま試合終了。

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やっぱり勝つと嬉しいですね。

ロドリゲス監督のお誕生日をめでたく祝うことが出来た。

敵の時は本当に嫌で憎かったけど味方になれば本当に心強い西選手。

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リカルド ロドリゲス監督 鹿島戦試合後コメントで

「まず、前半はすごくいい入りができて、いい攻撃、そして相手のゴールに迫っていけていたと思います。残念だったのは前半の終了間際、

リードして後半を迎えればというところで失点してしまったことです。ただその失点も、後半に向けてさらに引き締めるきっかけになったのかな、とも捉えることができると思います。

後半に関してはPK以外のところで得点が取り消されるシーンがありましたが、そういったところでチャンスを作れていたので、

すごく良かったと思います。ディフェンスも、セットプレーで危ない場面がありましたが、

流れの中ではしっかりと堅く守れていたと思います。すごくいい試合、コンプリートな試合ができ、

パフォーマンスは良かったので、これを基準に続けていければと思います」

次戦は4月7日(水)19時からアウェイのIAIスタジアム日本平で行われる明治安田生命J1リーグ 第8節 清水エスパルス戦

この調子でさらな高みを目指してほしいです。

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やっぱ汚いプレーしかできないチームとまともなレフェリングが出来ない主審とかは不要だと思いました。

VARももっとちゃんとできないものかね。

あと、スタジアムの雰囲気凄くいいモノを作ってくださっていたサポーターの皆さんには頭が下がります。

準備すごく大変だったんだろうな。

いつかまた行けるといいな。埼スタへ。

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2021年03月28日

2021 JリーグYBCルヴァンカップ GS 第2節(H)vs柏レイソル

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JリーグYBCルヴァンカップグループステージ 第2節2021年3月27日(土) 15:03埼玉スタジアムvs 柏レイソル @フジテレビNEXT

前戦から中5日連戦の休養戦術浸透期間が取れたと思いこの一戦は勝てると楽観視していた。

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スタメン発表に喜び驚きが。

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スタメンに我らがエースが帰ってきた。

そしてようやく西選手がスタメンに。

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左サイドバックが誰なの?スカパーでは3バック表示をずっとしていたくらいまさかの明本選手。

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やはり興梠選手が入るとボールが落ち着くし、さすが西選手と言った感が幾度か見られたが停滞感がやはり多い。

ボール持ってから考えてパスと言った流れになってしまう。ダイレクトパスや速いパスっていうのがほぼ皆無

興梠選手、杉本選手が下がりすぎ。

興梠選手がボールを後ろ向きに受けてもその周りに人が居ない。

田中達也選手、杉本選手の使われ方がまだフィットしていないのか。汰木選手も。

西選手から興梠選手へのクロスからのシュートのシーンは希望が感じられたが。

前半は0−0でハーフタイムへ

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リカルド ロドリゲス監督 柏戦ハーフタイムコメント

・「サポートの質を高めて、前線のコンビネーションを使っていこう」

・「相手のサイドバックの立ち位置を見て攻撃しよう」

・「裏を取るチャンスがあるから狙っていこう」

・HT 田中 達也選手→小泉選手、 伊藤 涼太郎選手→汰木選手

と交代を。

小泉選手の動きもよくいい攻めを見せるシーンもあったがそれでも得点には至らず

69分に興梠選手→武藤選手に交代

その後も幾度かいい攻めを見せたが79分に失点。

失点直後の80分伊藤 敦樹選手→阿部選手

84分に西 大伍選手→関根選手に。

しかし結果無得点で終了

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リカルド ロドリゲス監督 柏戦試合後会見

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「今日も残念ながら満足のいく結果を得られることはできませんでした。ただ、敗戦にふさわしくはなかったと思いますし、

それ以上のことが結果として得られる可能性があると思っています。ゴール前まで侵入するところもありましたので、

そういったところを改善点としてやっていきたいと思います。

ただ、彼らは1本のCKをうまく生かしてゴールを決めて勝利をとったという形になりました。

我々はここまで自分たちがやっている内容になかなか結果が伴ってこない、いい時間がありながらもなかなか結果につながっていかないということはありますが、

我々はやることは変わらず、しっかりと誇りをもって前に向かって進んでいくことが大事だと思っています」

「柏レイソルが中盤をダイヤモンドとする4-4-2できましたので、それに対してよりプレーできる選手を起用していきました。

サイドの選手がいたところを中央でのプレーを得意とする選手に代え、我々が使っていきたいスペースを彼らが使うということを狙いとして投入しました」

「大伍もプレーできる状態まで来ましたが、彼だけではなく興梠慎三や柴戸 海といった、

最近はなかなか試合に出られていなかった選手たちがピッチに立って長い時間プレーし、すごくいいパフォーマンスを発揮してくれました。

大伍だけではなくいろいろなところでポジティブだったと思います」


「ゴール前に関して言うと、もしかすると突破していくことは大事かもしれませんが、コンビネーションで崩すところや、

いずれにしてもゴール前でまだ足りないことがあると認識しています。フィニッシュまでいかにもっていくのか、おっしゃられた通り、

突破するのか、それともコンビネーションで崩すのか、そういったところのやり方を増やしていきたいと思います。

ただ、まだまだ長い道のりの一つの過程だと思っていますので、一つひとつ積み重ねていきたいと思います。毎試合やれているところ、

いいところは増えてきていると思いますので、そういったことを増やしていきながら、

相手に危険な場面をつくらせていなかったと思いますので、そこも続けていきたいと思います。彼らにゴールを決められてしまいましたが、

サッカーは自分たちが望んだ結果を必ず得られるわけではありませんし、そういった形で勝ち点3をとられてしまいましたが、

次の試合で勝利を手にできるようにしてきたいと思います」

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次戦は4月3日(土)15時4分埼玉スタジアム明治安田生命J1リーグ 第7節 鹿島アントラーズ戦

得点欠乏症が改善されていないな。

まぁ興梠選手が帰ってきたからあとは小泉選手明本選手大久保選手田中達也選手等の組み合わせ次第かな?

小泉選手ボールカット多いけどロストも多いのでそこをしっかりと修正してくれるとさらに良くなるんじゃないかな。

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2021年03月21日

2021明治安田生命J1リーグ 第6節 (H)vs 川崎フロンターレ

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2021明治安田生命J1リーグ 第6節 2021年3月21日(日) 15:00キックオフ

埼玉スタジアム vs 川崎フロンターレ@DAZN

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ボランチに伊藤敦樹選手と金子選手サイドハーフに関根選手 宇賀神選手がスタメン復帰

阿部選手はベンチ 武藤選手はベンチ外。。。何か違うのかな。。。?

前半は風下。

西川選手のキックも押し戻されるシーンも何度もありロングボールは向かないかな。

前半13分に杉本選手のダイレクトボレーも相手GKにうまくはじかれたがいいシーンだった。

相対的にボールを持ってのシーンが多かったが縦へのボールがなかなか入れらえないが、

ボール失っても素早い対応で悪く無かったと思う。

が、42分に左サイドを破られてそこからクロスを上げられてヘディングで決められて失点。

クロス上げる前の寄せが若干甘かったのとCBがフリーにしてしまったことが要因か。

で、このままハーフタイムへ

リカルド ロドリゲス監督 川崎戦ハーフタイムコメント

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・「相手がでてきたところの背後を狙っていこう」

・「押し込んだ後に逆サイドも活用していこう」

・「しっかりとピッチの中で話そう」


関根選手から汰木選手へのボールとかもっと多用してもいいのにね。

ピッチ内でいつものような声出しが少ないんか? 阿部選手が居ないからなの?

前半ちょっとの差だから後半巻き返してやれって思った矢先に

49分、51分、53分と立て続けに失点。。。。。

集中力を欠いたのか、若手が多くなったから浮足立ったのかなんとっ勿体ない。

56分に伊藤 敦樹選手→阿部選手、汰木選手→大久保選手、関根選手→武田選手

と一気に3人の交代。

しかしパスカットから素早い攻撃で67分にまたしても失点。

72分に小泉選手→明本選手

88分、山中選手→田中選手

このまま得点を奪うこともなく試合終了。

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ここまで毎回言っているが完成度の差。

でもそれだけではないはず。

人材不足。誰が悪い何処が悪いというわけではないがそう思った。

ただやっぱり0-5は悔しい。ホームだし。

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リカルド ロドリゲス監督 川崎戦試合後会見で、

「立ち上がりはすごく良かったと思います。我々がしっかりとボールを持って試合をコントロール、

支配できていた時間も結構あったので、そういったところは良かったと思いますが、

前半の終了間際にボールをロストして失点してしまいました。後半も悪くはなかったのですが、

数分間のうちに立て続けにゴールを奪われてしまいました。こういう相手と戦うときには少しの時間でも集中を切らすことはできません。

集中を切らした瞬間、少し隙を見せた瞬間に、今日の試合のようになってしまうので、

我々としてはそういったところを次の改善点としなければいけません。

今回はこういう結果にはなりましたが、全てがずっと悪かったかと言われれば、別にそうではありません。

いい時間帯、試合をしっかりコントロールできていた時間もあったので、その時間をさらに延ばせるようにしていければと思います」

(試合後、選手と一緒に場内を一周していたが、そうしようと思った理由と、そのときにどんなことを思っていたのか?)

「試合に勝ったときはいいのですが、負けたときはああいう結果ですから、やはり選手の近くにいること、サポートしてあげること、

そして何よりもこのチームの責任者ですから、そういったときこそ矢面に立つことが大事だと思います。

こういう状況ですから彼らの近くにいることが大事だと思って、一緒にいました」

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この人やっぱり本物だ。今後を期待してます。

次戦は、3月27日(土)15時 埼玉スタジアム JリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第2節 柏レイソル戦

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メンバー変えてくるだろうが誰が出ても浦和レッズだからな。

見せてくれ。

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2021年03月18日

2021明治安田生命J1リーグ 第5節 (H)vs 北海道コンサドーレ札幌

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2021明治安田生命J1リーグ 第5節 2021年3月17日(水) 18:04(H)埼玉スタジアム

vs北海道コンサドーレ札幌 @DAZN

中2日で5連戦の4連戦目の浦和と札幌は例の影響で中6日の試合

予想はどこまで耐えられるかと思ったんだけど。。。

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スタメンは関根選手、金子選手が初で大久保選手リーグでは初のベンチで伊藤敦樹選手もベンチ、宇賀神選手、伊藤涼太郎選手がベンチ外

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西選手、トーマスデン選手、興梠選手もまだまだなんでしょうね。

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前半から全くボールが取れない。

予想通り相手に回されてるしボールを持っても寄せが早い。

終了直前の汰木選手からのクロスを杉本選手がシュートするも惜しくもキーパーに阻まれ得点ならず。

西川選手のセーブと札幌のフィニッシュの精度の悪さのおかげで無失点のままハーフタイムへ

リカルド ロドリゲス監督 札幌戦ハーフタイムコメント

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・「高い位置をとって、押し込む時間を増やそう」

・「中央でボールを失わないように気をつけよう」

・「内側を締めて、じれずにしっかり守ろう」

後半も同じような展開からロングボールも多用され苦しい展開が続いた。

53分に関根選手→田中 達也選手に交代もそこじゃないだろうって思たんだけどね。

やっぱりドリブラーは見ていて楽しいね。

64分には小泉選手→伊藤 敦樹選手、汰木選手→大久保選手

大久保選手リーグ初出場

いいじゃん。大久保選手。仕掛けも見ていて楽しみ。

その仕掛けからファールをもらい阿部選手のフリーキックも相手キーパーに止められ得点ならず。

久しぶりのアベッカムかと思ったんだけどな。

89分に明本選手→武藤選手に。

出てくるの遅いよって突っ込んでみたがこれが今の序列なのか。

終了間際に山中選手のクロスをゴール前の杉本選手がヘディングで合わせたが、ボールはわずかに枠の右に外れ、ゴールは奪えなかった。

で、タイムアップ

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結果0−0ドロー 何とか引き分けに終わった感しかなかったが可能性は感じられたんじゃないかな。

リカルド ロドリゲス監督 札幌戦試合後会見

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「今回は2チームのどちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います。

(北海道コンサドーレ)札幌は前半、我々のボールロストからシュートをポストに当てるシーンがあり、

ウチは杉本健勇のヘディングシュートだったり、そういうチャンスがありました。

後半に関しては、相手は我々のボールを奪ってからのチャンスであったり、一方の我々にも杉本のヘディングシュートが枠を外れてしまった、

カウンターからの田中達也のシュートが防がれてしまった、そういったチャンスがお互いにありました。

今回の試合で言うと、我々は中2日で、どうしても消耗している状態でした。

さらに、あれだけの強度のあるチームが1試合飛ばしてフレッシュな状態での試合だったので、

もちろん試合に勝ちたい思いはありますけど、そういう状況を加味すると、今回の勝ち点1はポジティブに捉えられると思います。

今回の試合は相手の強度もすごく高いので、中盤で簡単にボールをロストしない、というところがありました。

そういった意味でダイレクトなプレーを選択することが多くなりましたが、それも準備の時間などを含めると仕方がなくて、

ポジティブに捉えていいところだと思っています」


宇賀神選手がケガの影響で阿部選手が右サイドに入ったってスタメンだけではわからないし疲労もある中さすが阿部選手だなって。

杉本選手の役目に関しても最高ではないが満足しているとのことだが求められているとこが多いよね。

でもそれをこなしてこそだぞ。杉本選手。

次戦2021明治安田生命J1リーグ 第6節 vs川崎フロンターレ戦は中3日、3月21日(日)15時(H)埼玉スタジアム

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無敗で暫定首位の相手だがホームやで。勝ち点3を。

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2021年03月14日

2021明治安田生命J1リーグ 第4節 (A)vs 横浜F・マリノス

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2021年3月14日(日) 13:03キックオフ・日産スタジアム vs横浜F・マリノス @DAZN

共に中3日でのアウェー日産スタジアム

前日の荒天とは一転し快晴のようだった。

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スタメンは前節と同じでベンチ入りは興梠選手が外れて伊藤涼太郎選手が入ってきた。

武藤選手は?って思うのだが。

開始早々以前からよく見かけたシーンで失点。

開始とともに調子あげていくかと思ったが全体的に何か重たそうな動きに見える

特に阿部選手。ここまで連戦前スタメンはやはりきついか。

ボールを受けても出しどころ無くルーキー伊藤敦樹選手が高い授業料を払う羽目に。

0−2になって何とか2失点で終わってくれたと思ったところでハーフタイムへ。

リカルド ロドリゲス監督 横浜FM戦ハーフタイムコメント

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・「まずは1点を返そう」

・「相手のプレスにはまらないように、裏への飛び出し、ランニングを続けること」

・「高い位置をしっかりとって、コンビネーションとサポートを行うこと」

そう、まずは一点返そうよ。小泉選手の動きがあるとFMは戸惑ってたんだから。

っと思ったら、

伊藤選手→田中 達也選手、阿部選手→金子選手と交代し小泉選手、金子選手のボランチの組み合わせに。

その後もあまりいい動き出しが見られず、55分に失点

65分に汰木選手→関根選手、杉本選手→伊藤 涼太郎選手と交代したが結局前線でタメが作れず

76分に小泉選手→柴戸選手の交代をしたが結局見どころ作れずタイムアップ

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完封負け。

戦術の浸透の差があるとはいえもっと何とかできなかったのかと残念で仕方ない。

リカルド ロドリゲス監督 横浜FM戦試合後会見

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「全体的に、1試合を通して彼らの方が上回っていた印象です。ゴールを3点取られただけでなく、

他にもチャンスを作られてしまったところがあるので、彼らの方が上回っていました。

ただ、その中で我々もうまくプレスを掛けるところやボールを握るところ、良かった時間ももちろんありました。

チャンスを作って、ゴールに迫ったシーンもあったので、今後そういったところを改善していければと思っています。

後半に関して言うと、相手にとどめを刺された形になってしまい、最後の方は難しい時間帯になってしまいました。

我々の目指すべきところ、アイデンティティー、そういったところは積み重ねでもあるので、

我々が目指すところ、彼らを上回るにはまだまだやるべきことがたくさんあると思います」

と、すべてにおいてFMの方が上回っていた。

11月20日に埼スタで戦うときにはきっちりお返ししてくれると信じてる。

しかし、杉本選手気負い過ぎだと思うのだけどな。。。

次戦は3月17日(水)18時 ホーム埼玉スタジアムで明治安田生命J1リーグ 第5節 北海道コンサドーレ札幌戦

連戦続くがホームだし勝ち点3を。

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2021年03月10日

2021明治安田生命J1リーグ 第3節(H) vs 横浜FC

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2021明治安田生命J1リーグ 第3節 2021年3月10日(水) 18:03(H)・埼玉スタジアム

VS横浜FC @DAZN

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中3日 相手は昨年ホームで完封負けを喫した横浜FCどうなるのかと、どのような布陣でくるのかと期待していたら

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前節からスタメンは田中達也選手と明本選手が変わったところで、岩波選手は大丈夫なのかと心配になるがスタメン出場。

そしてそしてなんとエース我らが興梠選手がベンチ入り!!!

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予想以上の回復ぶりにスタメン発表(キックオフ2時間前)時に大興奮。。。

そして関根選手もベンチ入り。 

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その結果なのかどうか武藤選手がベンチ外(まぁ、また中3日ですぐ次の試合があるからターンオーバーだと思いたい)

で、いつものごとくDF登録控え選手無し。

槙野選手と岩波選手の位置がいつもと逆。 明本選手が2TOP気味に並びを攻撃と守備とで位置どりを変えてくる布陣

相手は俊輔シフトとか言ってるが良く分からんが、伊藤翔選手、ワタナベカズマ選手に松尾選手と嫌な人ばっかり。

カズ選手もベンチに居ますよ。

どっちつかずのいつものような持ちつ持たれつなか宇賀神選手が仕掛けて俊輔に引っ掛けられフリーキック獲得。

が、一転VARからのオンフィールドレヴューでPKに。

杉本選手が落ち着いてあっさり決めて先制。

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その直後40分、小泉敦樹選手ボールカットから敦樹選手→小泉選手から走りこんできた敦樹選手に渡してズドーン。

ゴーーーーール。ってなったがVARで小泉選手のオフサイド取られてノーゴール。

小泉選手がカットした直後の明本選手へのファールも不可解なノーファール。嫌な感じって思ったら、

オフサイドのフリーキック再開からそのボールを跳ね返しそれを明本選手が拾い少しもって汰木選手へパス

汰木選手がそのまま持ち込んでPA内で倒されてPK獲得。

それを阿部選手がきっちり決めて追加点

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どちらのPKによる得点とはいえ仕掛けないと得られないPK。

前半で2−0後半もこのままの勢いでさらに追加点頼むよ。ってことでハーフタイム

リカルド ロドリゲス監督 横浜FC戦ハーフタイムコメント

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・「中間点を取りながらボールを受けよう」

・「守るのではなく、追加点を取りにいこう」

・「2-0のスコアを忘れて、0-0のつもりでプレーしよう」

そう、相手選手の間にもっと顔出したらいいなとみていて思ったのと、2−0は危険なスコアって良く分かってるからね。

後半頭から明本選手→田中 達也選手と交代。位置はそのままで。

小泉選手がトップ下になったのかな。さらにいい感じになったけどなかなか追加点が奪えない。


61分敦樹選手がイエローカード貰っちゃった。

65分に阿部選手→金子選手と交代。リーグ全戦スタメンだからお疲れですよね。

更に77分に汰木選手→関根選手、 小泉選手→武田選手と疲労のための交代かな。でもみんな見ていたいのよ。

悩ましい。。。。

仕掛けはいいのだがうまく納まらない。となるとこの方しかいない。

82分に杉本選手→興梠選手に交代し登場。

場内拍手がさらにひときわ大きく聞こえたね。

まぁ試運転なのでしょうがさすがの場面も幾度となく見せてこのままタイムアップ。

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今季リーグ初勝利。完封で。

欲を言えばきりがないがここからさらいさらに良くいくと信じてる。

リカルド ロドリゲス監督 横浜FC戦試合後会見

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「前半はなかなかボールを持つことができず、苦戦したところがありました。前からプレスに行って引っかけて飛び出していく、

そういう形は前半にありましたけれども、もう少しボールを持てればよかったと思います。前半はそこが反省点です。

後半に関してはより相手を押し込めるように少し修正して、よりボールを持てるようになったと思います。

自分たちがやろうとしているサッカーは、後半のようにしっかりとボールを握って攻撃して相手ゴール前に迫っていくサッカーです。

ディフェンスのところに関して言うと、相手にはビッグチャンスを作らせなかったと思っています。

いくつか相手のチャンスはありましたが、そこまで大きなものがあったとは思っていません。

ただ、理想を言えばゴールを取って、そこからより追加点を取っていけるようにすること、

そういったことを今後の改善点としてやっていければと思います。

ただ、今続けていることはいいきっかけだと思っているので、このまま積み重ねていければと思っています」


そう、信じるのみ。

ただ、観ていて気になったのがワンタッチパスがあまりなくボールを持って考えるシーンが散見されたこと。

次戦はまたしても中3日で 3月14日日曜日 (A)日産スタジアム 横浜F・マリノス 13時キックオフ

気持ちよく1週間を過ごせられるように勝利を。

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この笑顔のままシーズン終わりまで行きたいね。

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2021年03月07日

2021明治安田生命J1リーグ 第2節 (A)vs サガン鳥栖



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2021明治安田生命J1リーグ 第2節 3月6日(土) 15:03キックオフ(A)

駅前不動産スタジアム サガン鳥栖 vs 浦和レッズ @DAZN 見逃し配信にて

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スタメンは

西川選手

宇賀神選手、岩波選手、槙野選手、山中選手

伊藤敦樹選手、阿部選手

田中選手、小泉選手、汰木選手

杉本選手

サブに鈴木選手、金子選手、大久保選手、柴戸選手、武田選手、明本選手、武藤選手

開幕節とは汰木選手と明本選手が入れ替わった。

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トーマスデン選手、関根選手、西選手、興梠選手が帰ってきたらどのような組み合わせになるのか。

前半8分に伊藤選手のハンドでフリーキックを与えるが難なくクリアしたところで、かの国特有のラフプレー上等サッカーで

岩波選手が負傷。解説の方が仰ってましたがイエローが妥当ではなくそれ以上が提示されてもおかしくないと。

まさにその通りだと思う。失明の可能性すらあるのだから試合中は視野がかなり狭かったはず。

そんななか前半は押し込んだり押し込まれたりと得点の気配は感じられずハーフタイムへ。

リカルド ロドリゲス監督 鳥栖戦ハーフタイムコメント

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・「ボランチが高い位置をとってプレスをしよう」

・「相手を外に追い込もう」

・「押し込んでいる時間を増やそう」

・「ビルドアップはやることを変えず、継続しよう」

後半開始から田中選手→明本選手に交代

田中選手はもっと長い時間使ってもよかったかなと、うまくいっていないと感じたのからだろうけどもっと見ていたいのよ。

62分に失点ごちゃごちゃしたところから決められてしまった。

78分に汰木選手→武藤選手、小泉選手→武田選手と交代

武田選手が得意とする試合内容ではない状況での投入なので酷な面があったがもっと早い時間から入れていてもよかったのでは。

耐えて反撃するところを81分にまたしても失点この後も見せばなく試合終了。

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リカルド ロドリゲス監督 鳥栖戦試合後会見のコメント

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今回の試合は敗戦という形になってしまいましたが、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思っています。

我々としては先制点を取るチャンスがあった中、それを決められなかったというのが悔しいところです。

その後もチャンス自体はありましたし、カウンターでのチャンス、0-1で負けているときの杉本健勇のシュートもありました。

このリーグ自体、どこも差がないチームとの争いなので、本当に細かいディテールのところが勝負を決すると思います。

ただ、試合自体はどちらか先に決めている方が優位に運ぶという展開だったので、いずれにしても、

負けに値するような悪いプレーだったとは思っていません。と。

鬼門は去年で鬼門ではなくなったと思ったのだがそうではなかった。それ以上に痛い思いをしてしまった。

まだリーグ2試合 残り36試合あるから必ず良くなると応援し続けるしかない。

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次戦は中3日で、3月10日(水)18時から、ホーム埼玉スタジアムで行われる明治安田生命J1リーグ 第3節 横浜FC戦となっている。

連敗しないこと。ましてホームだし。

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2021年03月03日

2021JリーグYBCルヴァンカップ GS 第1節 (A)vs 湘南ベルマーレ


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2021JリーグYBCルヴァンカップ GS Cグループ 第1節

2021年3月2日(火) 18:03キックオフ・レモンガススタジアム平塚 湘南ベルマーレ vs 浦和レッズ@CSフジテレビONE

リーグ開幕から中2日 てっきりいつもの水曜開催だと思ってたらまさかの火曜日開催リアルタイム観戦間に合わず録画に。

て、まず帰宅早々にスタメン見て想像以上だったメンバー

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槙野選手以外の10人が東京戦と入れ替わり今季入団の鈴木選手、 藤原選手、福島選手、金子選手、大久保選手がスタメンで、

ベンチに塩田選手と、けがの西選手以外が顔見世と、こうなると西選手にも早くピッチに出てきて欲しいよね。

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前半から前戦同様に素早い仕掛けやボールロスト時の素早いアタックなども見られたが、湘南特有のプレスをわしきることが出来ずに

一進一退の状況。

リカルド ロドリゲス監督 湘南戦ハーフタイムコメント

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・「つなぎのときの立ち位置を意識しよう」

・「セットプレーを有効活用しよう」

フリーキックをうまく活用できるようになればなぁ。

ハーフタイムに槙野選手→岩波選手に交代

ここでゲームキャプテンが武藤選手に。

後半も前半同様攻撃はもちろん守備も前を向いた攻撃につながる守備をしているように見られた。


62分に福島選手→山中選手

69分に伊藤選手→杉本選手、大久保選手→伊藤選手

ここで武田選手が一つ前にポジションを上げてよくなったように見えたのだが得点にはつながらず、

80分に武田選手→汰木選手に。

田中選手の惜しいシュートもあったが結果0−0でタイムアップ。

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惜しかった。が正直な気持ち。

でも必ず良くなると信じることが出来る内容であった。

で、石原選手にやられた藤原選手が終了後タンカに乗ってピッチを後にしていたが大丈夫であることを信じたい。

鈴木彩艶選手もとっても良かった。落ち着いているように見られたし必ず西川選手からポジション奪うことのできる選手になってくれると指示てる。

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リカルド ロドリゲス監督 湘南戦試合後会見は、

今日の前半はお互いにぶつかり合う形で五分五分の試合となったと思います。後半に関しては、よりボールを握れ、

相手を押し込む時間も増えてきました。相手にセットプレーなどで危険な場面を作られたところもありましたが、

最後に2つチャンスがあったので、そこをうまく決めきれればと思うところがありました。ただ、大事なところは、

先日のリーグに出ていない選手たちが長い時間プレーし、若手選手が経験を積み重ねていることです。

チームにとってはとても良かったと思います。理想を言えば、勝利を手にしたかったというところです。と。

まさにその通りですね。次戦はそれ以上の結果を期待してますよ。

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で、次戦は3月6日(土)15時アウェーの駅前不動産スタジアムで行われる明治安田生命J1リーグ 第2節 サガン鳥栖戦となる。

良い思い出の無いアウェーであるが昨年はアウェー鳥栖戦初めて現地観戦をあの状況だったので断念したのだが、

気持ちよく勝ったのをDAZNで観戦したのだが、汰木選手の得点の瞬間にメイン、バック共に大勢の方が立ち上がってガッツポーズ。

明らかに赤組の方ですよね。(白を着用していた人が多かったですが)

あのシーンを見てうれしかった。もちろん汰木選手の「やっと取れたー!!」ってところもね。



状況はあまり変化はないからぎりぎりまで現地入りするか悩むけど昨年と同じ結果だけは信じてる。

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2021年02月28日

2021明治安田生命J1リーグ 第1節 (H)vs FC東京


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明治安田生命J1リーグ 第1節 2021年2月27日(土)

14:00キックオフ・埼玉スタジアム vsFC東京@DAZN

緊急の案件でリアルタイムでの観戦がかなわず見逃し配信で

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どのような組み合わせになるのか、フォーメーションがどうなうのか楽しみであったが、

GK 1 西川 選手

DF 3 宇賀神 選手 4 岩波 選手 5 槙野 選手 6 山中 選手

MF 17 伊藤 (敦)選手 22 阿部 選手

MF 15 明本 選手 18 小泉 選手 24 汰木 選手

FW 14 杉本 選手

と4−2−3−1

ベンチには  鈴木選手  田中選手  伊藤 涼選手  金子 選手  柴戸 選手  武田 選手  武藤 選手

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やはり興梠選手 西選手 トーマスデン選手 は間に合わなかった。

開始早々にボールを失うと阿部選手、汰木選手らが次々とボールホルダーにプレッシャーを掛け、相手のパスに山中選手が反応。

ワンタッチで前方に送ると、このパスを受けた小泉選手がスルーパス。

ペナルティーエリア内の左に抜け出した杉本選手が右足で丁寧にゴールを決めた。

が、今季から再導入のVARで小泉選手から杉本選手へのパスがオフサイドと判定されノーゴールへ。

足先がほんの少し出ていたか。

でも、可能性は感じられる。

それ以降も比較的優位に試合を展開していたが無得点のままハーフタイムへ。

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リカルド ロドリゲス監督 FC東京戦ハーフタイムコメント

・「前からアグレッシブにいこう」

・「まず大事なのは失点をしないこと」

・「相手の中間でボールを受けよう」

・「今はいい状態なので続けていこう」

二度、三度とボールロスとしても追いかけるし杉本選手も前から追いかけるし、明本選手は前後左右とピッチを駆け回り、

小泉選手・伊藤(敦)選手同様に動き回っていたから確かにこのままの状態でも後半に期待かな。

後半もペースを握って試合を進めていたが74分に阿部選手のゴールで先制

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小泉選手がニアサイドに送ったボールを明本選手が頭で流すと、槙野選手が飛び込んで倒れ込みながら右足でシュート。

これはGKに防がれたが、こぼれ球に反応した阿部選手が右足でゴール。

先制直後に小泉選手→田中選手と交代。

スタジアムに「背番号11 たなかたつや選手」とアナウンスが。

レッズを応援するきっかけとなった元祖ワンダーボーイ。 再びその名前が聞けたとき感慨深いものがあった。

このまま試合を締めにかかるかと思ったが、86分にセットプレーから失点。

少しマークが緩かったのか。

直後に阿部選手→柴戸選手、汰木選手→武田選手と交代

勝ち越し点を狙ったが結局このままドローでタイムアップ

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システムが変わって、選手も大幅に入れ替わって想像以上に伊藤(敦)選手、明本選手、小泉選手が好印象だった。

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リカルド ロドリゲス監督 FC東京戦試合後会見で

試合に関しては、ボールをうまく握って支配できたかなと思います。すごく良かったと思いますけれども、

もう少し相手にダメージと言いますか、より攻撃の決定的な場面を作れればというところではありました。

その中でも2点目を取るチャンスもあり、そこを決められていればというところだったので、そこを決められなかったのは残念です。

ただ相手がFC東京ということで、昨年にACL(AFCチャンピオンズリーグ)を戦って、

この前も(YBCルヴァンカップで)優勝しているチームなので、そういうチームに対してチャンスを与えないこともできていました。

本当に勝ち点3を取れなくて残念でした。勝ち点3にふさわしい内容を選手たちが戦いながら見せてくれていたと思うので、

最後の失点で勝ち点3を取れなかったところ、それから他会場も引き分けが多かったですし、

いろいろな意味で少し悔しさが残りました。ただ、選手たちのパフォーマンスには満足しています

と。

勝ちにこだわった監督と言うのが良く分かった。

実際そうでなくてはいけないと思っていたので良い監督が来てくれたと思ってる。

ただ、このサッカーをやっていく上で重要なのは全員がハードワークをしていく点であるが、

そうでない時間帯が必ず来ると思うのでその時どういう人選、交代枠を使うのかが見ものである。

あとシュートが少ないように感じた。FC東京よりは多かったが試合状況に対しては少なく感じた。

これはこの後改善されていくことを望む。

まぁ、まだ興梠選手武藤選手が出ていないのでこれから上積みでしょうけど。

次戦はJリーグYBCルヴァンカップ グループステージ 第1節

2021年3月2日(火) 18:03キックオフ・レモンガススタジアム平塚 vs湘南ベルマーレ

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水曜日ではなく火曜日です。てっきりルヴァンだから水曜日と勝手に思っていた。

もちろん放送はDAZNではなくCSフジテレビONE(生中継) 17:50〜

メンバーも変えてくるんでしょうね。その次がアウェー鳥栖戦

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2021年02月26日

2021開幕前夜

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2021シーズンが始まる

色々な事が起こると思うがただ愚直にURAWAの為に。

サポーターにしかできないこと。

サポーターがやらなければいけないこと。

興奮してきているが、努めて冷静に。

PRIDE of URAWA

WE ARE REDS !!

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2020年12月30日

2020年12月30日時点人事


 シーズンオフ真っただ中恒例の時期ですね。

 レッズも仕事納めに合わせて集中発表

 まぁ事前に漏れていた部分があり発表時の驚きは少なかったけど、それでも退団選手にはいろいろと思うところがあるよね。


 8月24日発表でファブリシオ選手マウリシオ アントニオ選手が共にポルティモネンセSC(ポルトガル)へ期限付き移籍とありましたよね。
 期限付きですよね。

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 これもシーズン中ですが11月25日に大槻 毅監督との契約について、2020シーズンをもって満了とし、来シーズンの契約を更新しないことで合意ってことが発表されました。

前回も申し上げたのですが、ただただ感謝しかない。

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11月30日にマルティノス選手が契約満了に伴い、2020シーズンをもって浦和レッズを退団するとの発表。

もう少し違う形であえて出会えていたらなぁ。

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12月3日にエヴェルトン選手が契約満了に伴い、2020シーズンをもって浦和レッズを退団のお知らせ

まだ居てくれてると思ったのだけど残念。

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12月25日には、岩武克弥選手が横浜FCへ完全移籍することとなりましたとお知らせ。

これからだろって思ったのと勿体ない残念と言うのが正直な感想。

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12月28日には怒涛の退団のお知らせが。。。。。
井澤春輝選手がギラヴァンツ北九州へ完全移籍するとの知らせ。

トップでの出場は無かったがユース出身でしょ?なぜ?育てる気がないのかとしか思えない。

また浦和にオファー貰えるような選手になること願ってるよ。

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鈴木大輔選手がジェフユナイテッド市原・千葉へ完全移籍のお知らせ。

センターバックどうするの?監督替わるからコンバートなのかね。でも、もっと早くからオファーしてもっと前に入団して欲しかった選手だと思う。

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武富孝介選手が京都サンガF.C.へ完全移籍のお知らせ。

まぁ京都の監督が決まった時には予想していたけど、残念ですよね。

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荻原拓也選手がアルビレックス新潟へ期限付き移籍から京都サンガF.C.へ期限付き移籍のおしらせが。

当然帰ってくるものだと思ってた。必ず帰ってきて欲しいよ。

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福島春樹選手が京都サンガF.C.へ期限付き移籍のお知らせも。

正直何故?っていうのが一番。でも、レンタルですよね?

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とどめが、長澤和輝選手が名古屋グランパスへ完全移籍のお知らせ。

どうした?何故なんだ?ボランチが二人ともいなくなったじゃん。どうなるんだ?

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もう、退団のお知らせは要りません。もうないですよね。

退団する選手には感謝と、今後の活躍を(当然浦和戦以外でね。もちろん恩返し弾とか遠慮します)願ってます。 ありがとう。


で、ここからは新加入

12月22日に、まずリカルド ロドリゲス氏がトップチーム監督に就任のお知らせが。

徳島を4年でJ1昇格させているからとはいえ、浦和でどこまでできるのかが楽しみです。 本当によろしくお願いします。

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12月25日には 金子大毅選手が湘南ベルマーレより完全移籍

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小泉佳穂選手がFC琉球より完全移籍

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12月28日にこちらも怒涛の入団のお知らせが。

田中達也選手が大分トリニータより完全移籍

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明本考浩選手が栃木SCより完全移籍

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塩田仁史選手が栃木SCより完全移籍

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で、とどめが一番驚いたんですが、西 大伍選手がヴィッセル神戸より完全移籍


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金子選手、小泉選手、明本選手に関しては実際のプレーを見たことがないのですが、獲得するからにはスタメンにも名を連ねるような選手として活躍していただきたいですね。

田中達也選手に関しては噂の時にあのって勘違いしてびっくり(復帰するのか新潟からって思った)しましたが、良い選手であることには実際のプレーを見て思ってますので更なる活躍を浦和の為にお願いします。

塩田選手は序列がどうなるのか。Gkというポジションの特性上難しいと思いますが期待してます。

で、西選手。どうしても鹿の印象が強いのと、プレー自体がうがった見方をしていたからか、苦手な選手でしたが、

浦和に来てくれたからには応援します。

今年も出入りが激しいなと感じたけど、浦和の選手を全力で出来る限りのサポートが出来るようにします。


今年一年スタジアムでの観戦はかなわなかったけど来年こそはと。

スタジアムでまた会える日を楽しみにして言います。

(地方サポですが現地でよろしくお願いします)

2021年が浦和レッドダイヤモンド(全てのカテゴリー)に関わる選手、スタッフその家族、スポンサー、ファン・サポーターの皆様が、

いい年になりますように願ってます。


We Are REDS



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2020年12月20日

2020明治安田生命J1リーグ 第34節(H) vs 北海道コンサドーレ札幌


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明治安田生命J1リーグ 第34節2020年12月19日(土)埼玉スタジアム@DAZN

色々な事がありすぎた2020年シーズンもなんとか最終節を迎えることが出来ました。

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メンバー見て何か違和感感じたんですけど試合始まったら3バック。

???

3-5-2?守備の時5バック?

4バックはどうしたの?

開始早々から札幌が主導権持って攻めにきているのでいつもの様に守備一方

で、あろうことか興梠選手が自ら倒れこみ交代要求しいきなり交代。

怪我が大したことでない事を願うばかり。やはり興梠選手に負担が大きすぎるんですね。

2012年の広島とように寿人選手と青山選手のような連動性を持った組み合わせが必要なんだよね

30分 興梠選手→武藤選手へ

J1通算250試合目の武藤選手の躍動に期待したのだが。

このままハーフタイムへ。

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大槻 毅監督 札幌戦ハーフタイムコメント

・「後半に入ったとき、変化を観察して伝え合おう」

・「必ずチャンスはある。落ち着いてボールを回そう」

・「1つ味方を飛ばすパスを意識しよう」

・「入りを集中して!この前の試合から学ぼう」と言ってるそばから、

52分に失点。

ここから前がかりになるかと思ったのだが意外とそうでもなくボールが回らない。

65分 エヴェルトン選手→阿部選手、 鈴木選手→青木選手 の交代でシステム変えるかと思ったのだがそのまま。

いつもと違うシステム、ポジションでやり難いとか以前の問題だが

76分 岩武選手→武田選手、汰木選手→宇賀神選手交代。

武田選手にワクワクしていたのだがまたしても失点。

ここで終了。

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あーあ最終節負けちゃったよ。最終節だけは負けちゃダメなのよ。だってサイトのトップページがずっと負けた結果表示するから。。。

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で、負け越しの13勝7分14敗の10位orz

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大槻 毅監督 札幌戦試合後会見

「結果的には残念でした。メンバーがそろう、そろわないというところも含め、槙野(智章)などはギリギリでも最後は絶対に

試合に間に合わせたいということで、メンバーに入ってくれるところまで一週間でがんばって持ってきてくれました。

青木(拓矢)もそうでした。選手は一生懸命準備してくれたのですが、結果は非常に残念でした」

「システムのところは、途中でようやく馴染んだという時間はあったと思いますが、最初は非常によくなかったと思います。

一番大きいのはメンバー的な問題です。前の方の選手の数が足りなくて、長澤(和輝)やマルティノスが前の試合でケガをしてメンバーに

入れないというところも含めて、後ろの方の選手がサブも含めて多い、4-4-2でやると後ろの方の選手しかサブにいないという状況で、

どういった解決策を見いだそうかというところで、このシステムを選択しました。自分たちの問題が大きかったのですが、

最初のインサイドハーフの汰木(康也)のところが今までのキャラクターと違いますけど、(興梠)慎三がケガしてからは左に出して3にして、

そこからは少ししっくりきたかなと思っています。おっしゃる通り、

シーズンを通して3の形はほとんどやっていなかったというのはありますが、よく選手はトライしてくれたと思っています」

「この形で組んだときに、そういうことが機能してくれればいいなと思っていました」

「僕が昨年の5/31に監督をと言われ、その前も含めると2人の社長、3つの強化部と一緒に仕事をしました。

でもファン・サポーターのみなさんはいつも一貫して浦和レッズを応援してくれましたし、我々に声援を送ってくれていました。

感謝してもしきれない思いを感じています。それ以上に、そういった人たちがいるからこそ大変申し訳ない、

もう少し、という思いが今も強いです」


「1年間お疲れ様、ありがとう、ということと、監督も離れるので、ここ1年間で関わった人たちや昨年の就任から関わっている人、

その前の暫定監督やコーチをやっていたときに関わっていた人もいます。長澤なんかは彼が大学生のときから関係があって、

浦和レッズに来てほしいという話を最初にしたというのもあります。育成からいた選手も何人かいるので、そういった人たちも含めて、

一緒にこういう仕事ができた縁に対して感謝していますし、これからもまたサッカー選手として成功してほしい、ということを伝えました。

もう一つ、今日は慎三がケガしてしまいましたけど、何よりも大事なのは健康と家族だということで、

そこに対してみなさんがいい方向に行くことを祈っています、ということを話しました」

「こういう仕事をさせていただいている、ここにいらっしゃる全ての方がそうですけど、これもまた何かの縁だと思います。

また次の縁のところで一緒に仕事ができれば本当にありがたいですし、僕もそういうことを望んでいます。

また引き続き、よろしくお願いします」

と、また一人惜しい人材を放出してしまうのか。

大槻監督には、ただただありがとうと。

で、最終節だからセレモニーがあり、立花代表、エヴェルトン選手、マルティノス選手そして大槻監督のあいさつがあり、

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立花代表は言うまでもないですな。

エヴェルトン選手、マルティノス選手には活躍していただきたいですね。もちろん浦和と対戦するとき以外で。

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そして大槻監督は、

はじめに謝罪したいです。今日のゲームは本当に残念なゲームでしたし、監督になって期待された場所まで、

みなさんが期待する場所まで選手と一緒に行くことができませんでした。自分自身に残念に思っていますし、

みなさまに本当に謝りたいです。本当に申し訳ありませんでした。

それと同時にもう1つ、二番目には本当に感謝しています。今シーズンは特に難しい状況の中で、

7月4日のスタジアムに来たときに本当に驚きました。あのスタジアムをこの状況で作っていただけるのかと非常に感動しました。

その後もチームが非常に苦しい状況でも常に支えてくれましたし、いつもみなさまがそばにいてくれたこと、

それが本当に我々の後押しになっていたと思っています。

ここにいる選手たちには本当に感謝しかありません。常に共に仕事をしている中で力強さと自信を僕に与えてくれました。

ただ、それをみなさまの前で表現させることができなかったことを本当に苦しく思っています。

今このスタジアムに来ていただいている方だけではなく、DAZNやテレビで見ていらっしゃる方も含めて、

浦和レッズを支えくださっている全ての人たちに本当に感謝すると共に、僕が大好きな『We are REDS』というコールがありますが、

あのコールの『We』の部分にみなさんがいて、選手がいて、というこの空間が大好きです。

また来年以降、この空間でみなさまが浦和レッズと共有する時間がこれからもずっと続くと思います。

その時間をみなさまの喜びの時間にクラブが持っていけるような形が我々の目指すところだと思います。

そこに対して、これからも選手は全力を尽くしてくれると思います。今後とも浦和レッズのことをよろしくお願いします。

本当にありがとうございました。

こちらこそありがとうございました。(結果は別で)

そしてまた浦和に関わってくれる日が来ることを待ってます。

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で、早速徳島の渡井選手、琉球の小泉選手、栃木の明本選手そして大分の田中達也選手獲得とか。(新潟の田中達也と見間違えてびっくりした)

で、青木選手が東京、長澤選手が名古屋と出入りの激しいシーズンオフになるんでしょうね。

2020シーズン選手、すべてのチームスタッフ並びにその加須、関係者の皆様 スポンサー各社の皆様そして浦和レッズサポータの皆様

お疲れさまでした。思い通りに行かないシーズンでしたが、来るべき2021年シーズンに思いをはせて今から準備に励みましょう。

2021シーズンが浦和レッズに関わる全ての人にいいシーズンになりますように。
















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